〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖5-14-3
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医院の紹介

入口

院長あいさつ

院長:新関 寛二

茅ケ崎皮膚科医院は昭和44年8月2日に開設し、爾来四十数余年に亘り、皆様の温かい御理解と御協力を賜り乍ら、今日を迎えることが出来ました。感謝に堪えません。
有難く厚く御礼申し上げます。

私は八十路も半ばを過ぎましたので、このたび診療時間を減らしますが、まだしばらくの間、長男と一緒に診療を続けてまいります。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
以上略儀ながらごあいさつまで。

平成29年7月1日 茅ケ崎皮膚科医院 院長 新関寛二

院長:新関 寛二

【略歴】

昭和30年 東京慈恵会医科大学医学部卒 同大学皮膚科学教室に入局
昭和40年 神奈川県立厚木病院皮膚科医長 兼同大学講師
昭和44年 茅ケ崎皮膚科医院開設
平成 9 年~17年 茅ケ崎医師会長
平成16年 旭日双光賞受賞

日本医師会 最高有功賞 受賞
日本医師会 最高優功賞 受賞
【資格】

医学博士
日本皮膚科学会功労会員

【賞罰】

日本医師会 最高優功賞受賞


副院長:新関 寛徳

副院長:新関 寛徳

このたび40年間父親が続けてきたクリニックで働くことになりました。それまでは東京都世田谷区にある国立成育医療研究センター皮膚科というこども病院に勤務しておりました関係で小児皮膚科を専門としておりますが、赤ちゃんからお年寄りまで幅広く診療いたします。患者さんだけでなく、お子さんに付き添ってきていただいた保護者の方を含めて笑顔でお帰りいただくことを自分自身の診療理念としております。

父の診療経験からすればまだまだ未熟者かもしれませんが、これまで長い間通院されていた患者様、そしてこれから新規でお見えになるかたひとりひとりをていねいに診察させていただく所存ですのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年7月1日 新関寛徳

【経歴】

昭和61年 慶應義塾大学医学部卒業
平成 2 年 慶應義塾大学大学院(皮膚科学専攻)修了
平成 2 年 川崎市立川崎病院皮膚科医員
平成 4 年 北里研究所皮膚科医員
平成 6 年 米国ハーバード大学医学部皮膚科留学
平成 9 年 国立東京第2病院皮膚科(現、国立病院機構東京医療センター)皮膚科
平成15年 奈良県立医科大学皮膚科学助手
平成19年 同大学助教授
平成20年 国立成育医療研究センター皮膚科医長
平成29年6月 同センター退職 非常勤で水曜日午後診療中。

【得意な分野】
小児皮膚科学、アトピー性皮膚炎、母斑症など

【資格】

医師国家試験合格(昭和61年) 医学博士号(慶應義塾大学、平成2年)
日本皮膚科学会認定専門医(平成6年4月)
日本アレルギー学会専門医(皮膚科)(平成16年11月)
臨床遺伝専門医(平成20年12月)

【学会活動】

日本皮膚科学会会員、日本臨床皮膚科医会会員、日本小児皮膚科学会運営委員、日本アレルギー学会会員、日本研究皮膚科学会会員、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会会員、日本人類遺伝学会会員、日本遺伝カウンセリング学会会員、日本レックリングハウゼン病学会会員、日本結節性硬化症学会会員

【賞罰】
Best Doctors 賞状

BEST DOCTOR® 2010-2011, 2014-2015, 2016-2017

【関連医療機関】
東京慈恵医科大学皮膚科
慶應義塾大学病院皮膚科
国立成育医療研究センター皮膚科
茅ヶ崎市立病院
湘南鎌倉総合病院

施設紹介

外観
【外観】 待合室
【待合室】 テラス席
【テラス席】